始めてクレジットカードを作る人に代表されるように、若者に人気のクレジットカードがライフカードです。

カード所有者に若者が多いということもあってか、「ライフカードは作りやすい」といった評判が出ることが多く、そのため、俗に言う「カードを発行する際の審査基準が甘い」と解釈されているカードでもあります。

審査が寛大のカードといえば、消費者金融系のカードが上げられますが、流通系のカードで審査に通りやすいというのは嬉しい限り。しかし、ライフカードの審査ばかりが魅力じゃありません。

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ライフカードの魅力は何といっても、ポイント還元率が高いところ。利用額に応じてもポイントが変動するので、上手に使いこなせば、かなりお得にポイントを貯めることができるんです。

ポイント付与率が低下傾向にあるクレジットカード業界の中、現在、増えているのが、ライフカードのように、カード利用額に応じて還元率が変動するタイプのクレジットカードです。

最近では、カード還元率2.3%とかなり高いカードもありますからね。そこで、ポイント還元率が高いカードを少し調べてみましたが、変動するタイプでは、やはり、ライフカードが一番お得のようです。

基本ポイントは、0.5%といたって普通なんですが、どうしてそこまで還元率が上がるのか?それは、誕生日の付与ポイントが5倍(2.5%)に上がるサービスが大きいんです。

毎月一定の額を利用したとしたら、還元率は年間で0.2%くらい上げるわけです。たとえば、高額の買い物は誕生日の月を狙えば還元率はさらに上がるわけですからね。

さらに、ライフカードは年50万円以上の利用で0.75%、150万円以上なら1%になるサービスもあるんです。その上、1,500円相当のボーナスポイントも加算されるんですよ!

ライフカードは、ポイントの有効期限が5年というとことも、嬉しいですよね。とにかポイントをどんどんため続けていけば、高還元率を引き出せるわけです。 

クレジットカードは、申し込んだからといって、誰でも作れるというわけではありません。それは、クレジットカードを申し込んだ人の信用情報を調査するクレジットカード審査があるからです。

当然ながら、審査に落ちれば、クレジットカードを発行することはできません。クレジットカードに限らず、キャッシングやローンなどの信用取引というのは、基本的に必ず審査が行われます。

基本的にはどの信用取引でも審査というのは、契約の際に提示する氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先などの情報から、申込者の返済の能力・意思、また、負債や担保の有無を図ります。 

一般にクレジットカードの審査基準というのは、「属性」と呼ばれる各種項目のスコアリングと信用状況によって決まります。属性とは上記で説明した、職業や年収、年齢といったもののことで、言うまでもなく大切な属性になってくるのが職業や年収になります。

この属性は、家族や家の形態の他に固定電話の有無といったことまで考慮されます。連絡がとりやすく、簡単に生活を手放すことができない人ほど属性は良いとみなされます。

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もう1つ、大切なのは信用状況です。これは、返済の能力・意思に直結しています。信用状況は、信用情報機関というところに問い合わせて、確認するのですが、クレジットカードを利用して、過去に借金延滞などがある場合には、いわゆるブラックリストに載っている可能性があります。

ブラックリストに載ってしまうと、5年くらいはその情報が残ってしまいますから、まず、クレジットカードは作れないと思ってください。なお、審査基準はクレジットカードによって異なります。銀行系のカードはおおむね審査基準がやや厳しめというのが相場になってるからです。

最初は、流通系カードや消費者金融系カードなどで信用状況をよくしていき、それから上位のカードを申し込むという流れを作っている人が多いのはそのためです。

若い方は、若い方向けのクレジットカードや学生カードなどでクレヒスを作っておくと早い段階でステイタスの高いカードを持ちやすくなります。ゴールドカードの所有者に早くなりたい時は、そのカード会社のスタンダードカードを持っておくというのが定石です。